Mascara のアナグラム(単語のスペルを並び換え別の言葉にする)みたいなMacaron?
前回、ラデュレのショコラをご紹介したので、なら続きにマカロンかなと。
だってラデュレと言えばマカロン、マカロンと言えばラデュレだものね。
聞いてください、撮影用にとわざわざラデュレにマカロンを買いに行ったのです。でも、マカロンに目がな
いわたしは、そんなことを忘れて・・・食べてしまったのです!
ごめんなさい。ラデュレのマカロンについては、またあらためて。
パステルカラー→幸せにしてくれる、
甘さと柔らかさ→シャンパンに合う、
少しずついろんなパルファン
(フレーバー)が味わえる、
ああ褒めたらきりがないのですが、テイストだけではなくて、マカロンのある周辺をロマンティックにしてくれる、そんな作用があるお菓子です。
残念なことに、どのマカロンも美味しいわけではなくて、パン屋に並んでいる物は、マカロンとは呼べない代物がほとんど。
高いけどパティシエ製をおすすめしますよ。
見かけのよいマカロンは美味しい物が多いです。
例えば、盛り上がった丸さ、中のクリームがちゃんと見える、などをチェックしなければ。
そしてパルファンの組み合わせが、エッ!と意表をつかせるマカロンを作っているメゾンは、はずれがない。
このコーナーお馴染みの「パン・ドゥ・スュークル」のマカロンは、アンジェリカ&ペッパー、ピスタチオ&グリヨット(赤いフルーツ)、カフェ&オレンジフラワーと、どこにもないオリジナルのパルファン揃い。
もちろんラデュレに匹敵する美味しさ!(1個1・30ユーロ、ラデュレより高い)。
ダロワイヨでは、スュークレ(甘い)マカロンだけではなく、サレ(塩味)のマカロンも。
ダロワイヨのマカロンも有名ですが、イントロで紹介したFIACでこのメゾンのマカロンボックスを鑑賞してきました。
これはダロワイヨが会員のコルベール委員会(フランスの由緒あるラグジュアリーメゾン/エルメス、ディオール、シャネル、ルイ・ヴィトン、バカラ、ルノートルなど約70)が3年に一度開催するヤング・デザイナーズ・アワードの受賞作品の展示が、FIACで行われたのです。
かわいいスィーツですもの、入れ物も大切ですよね。
このマカロンボックスはキリアン・ブゲンさんの作品です。ブラボー!!!
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