マリー・松井 PRESENTS パリパナ[PARIS PANACHE]

ヴァレンタインからハッピーエンドへ

ラヴラヴ状態が続けば、ショコラよりスウィートなハッピーデーへ。

マリアージュ、そう結婚ですぅ。ジューンブライドへの憧れは世界共通。フランスのブライダルシーズンは6月から9月。そしてその準備が本格的にスタートするのが1月中旬あたりなのです。今年ゴールインのカップルの独身最後のヴァレンタインって、どんなかな~?余計なお世話かもしれないけど。

こんなことを想像してしまうのも、わたしがまだ独身だからかな(同情を誘う言い訳?)。別にマリアージュの予定も、そういう相手もいないのですが、今後のために結婚の予習をしてきました!

ル・サロン・ドゥ・マリアージュ・オ・カルーゼル・デュ・ルーヴルルーヴル宮で華麗に豪華にブライダル展示会日本にもあるのかな、ブライダルサロン(展示会)って。

ジューンブライドを目指すパリジェンヌ、それもちょっとセレブ系が必ず行くと言われているのが、カルーゼル(ルーヴル宮の地下)で毎年1月に開催されるブライダルサロン。結婚の予定もないわたしが、未来の予習のためにこの1月に初めて参加してきました。

・テーマはコーラルピンクなマリアージュ
ブラン(ホワイト)がマリアージュに永遠の色。でもそれに変化をつける、それがその年のテーマになるのです。今年はコーラルピンク、サンゴ色です。このコーラルピンクで結婚式のテーブルが演出されていたのですが、もうステキすぎて目眩がしそうでした。でもでも、「そうか、これがマリアージュの宴なのね」、とひとり呟いていたこの寂しさ。分かってください。

・ブライダルド・レ・ス!

このサロンの一番の見どころは、そりゃもうブライダルドレスです。しかもここにはクリエーター、デザイナーのドレスメゾンだけ。
ちなみにフランスでは貸し衣裳というシステムは浸透していないので、花嫁さんは一生の記念となるこの日のドレス選びに真剣なのは当たり前ですよね。

サロンでは毎日ブライダルドレスのショーが開かれ、未来の新婦とそのママの親族カップルが旦那さま抜きでこれまた真剣に見入っているのです。うーん、独身のわたしだって、ついスウィートなXデーを夢見て真顔になってしまった。
ブライダルドレスの永遠の魅力には独身者の方が敏感かも…

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