マリー・松井 PRESENTS パリパナ[PARIS PANACHE]

Peau blanche ポー・ブランシュ ホワイトニング / 初夏のビューティースペシャル

ヨーロッパの夏の太陽は、とても手強い。容赦なく照りつけ、目も肌も焦がすように焼いてしまうのです。
秋から半 年間、太陽のない生活を送った後、パリジェンヌはこの太陽を怖がることもなく、恩恵の光りとばかりにサンサンと 浴びているんだよね。

でも最近ようやく、日本の美肌センスがパリジェンヌの関心を集めるようになってきました。 シミやソバカスを防ぐ、すでにできてしまったものは消す。つまりホワイトニングもスキンケアのひとつになってき たのです。

シャネルやランコムなどフランスを代表するコスメメゾンから、ホワイトニング商品が発売されているの ですが、絶対数はまだまだ足りず。日本みたいに「選択の迷い」の愉しみもなし…などとブツブツつぶやきながら、 SEPHORA / セフォラ(モエヘネシー・ルイヴィトングループのコスメショップ)へ偵察へ行ってみました。
ここに はアメリカの最先端ブランドをフランスで独占販売という手で落としているのです。マキアージュ(メーク)、アン チ・エイジをはじめとするスキンケアなど、他にないブランドがズラっと並んでいる! 

やったー!!あったあった 、ホワイトニングの新ブランド(フランスではね)、BREMENN社の"Lumedia Hyperpigmented Age Spots" 、つまりこれはシミ取り美容液です。
なんでもアメリカで大ヒットしているそうだ。ブラックボトルの中には真 っ白なセーラムが。
それをピンクのスポンジアプリケーターで、シミ部分に擦り込む集中ケア。数週間でシミが薄く なるそうだ。
つい美容液をたっぷりつけたくなってしまうのですが、アプリケーターには湿るほどしか美容液がつい てこない。これっぽっちの量でホントに効くの?

説明書には、1日2回しか塗ってはいけぬ、これだけで十分に効 き目はある、と書いてあるけど…。
実はそれを信じて、アメリカでの実績もあるしと、このセーラムを購入してしま った、ワ・タ・シ。毎日、白くなーれと、心で絶叫しながらセーラムを擦り込んでいます。
それにしても、匂いが薬 品っぽくて効き目が鼻から感じ取れる。でも即効力は期待できずに、数週間後の結果を楽しみにしているところです 。

シミをとるよりシミを防ぐ方が先決ですよね。セーヌをボートでゆらゆらしていたら、ヴァカンス焼けしちゃうじゃ ない!
毎日の犬のお散歩の日焼け対策に、わたしが選んだのは "CLARINS UV PLUS Ecran Protecteur Jour" クラランスのこのミルキーローションは、SPF 40 +アンチ・ポリューション(公害対策)。雑誌『マリー・クレール』のコスメプライズで優秀賞に輝いたスグレモノ。サンスクリーンとは思えないほど普通の乳液に近く、 顔を白くならない。かすかな香りもここちよいヨ。

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