マリー・松井 PRESENTS パリパナ[PARIS PANACHE]

アートな散策

17世紀バロックの代表的画家ルーベンスは、1577年にここアントワープで生まれ、1640年に同じ街で亡く なりました。
アントワープではルーベンスの世界へどっぷり_



大聖堂とルーベンスのブロンズ像・美術に浸る前に
グルーン広場にあるルーベンスのブロンズ像を、大聖堂をバックに見てください!(左の写真)
これから続くアート散策の素敵なプレリュード(序曲)になります。




ルーベンスの家
・ルーベンスの家

1610年から画家が亡くなるまで住んだお屋敷。
内装とアトリエの調度品もさることながら、花が咲き乱れる庭園にうっとり。




・セント・チャールズ・ボメロウス教会

とても美しいバロック様式の教会。このファサードは、ルーベンスがデザインしました。必見!なのですが、日本人 には感動が薄いかも(わたしも含めて)。




・アントワープ王立美術館

とんでもなくすごい絵のコレクション!!! 
目玉は仏人画家ジャン・フーケの赤と青の天使に囲まれたマリアの絵 と、世界最大のルーベンスコレクションです。兎に角、古典芸術の所蔵はすごいすごいまだまだある。個人的には、 メムリングの絵を見に行くのが大好き。

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