第21回アントワープへひとりぶらり旅
アートな散策
17世紀バロックの代表的画家ルーベンスは、1577年にここアントワープで生まれ、1640年に同じ街で亡く
なりました。
アントワープではルーベンスの世界へどっぷり_
・美術に浸る前に
グルーン広場にあるルーベンスのブロンズ像を、大聖堂をバックに見てください!(左の写真)
これから続くアート散策の素敵なプレリュード(序曲)になります。
・ルーベンスの家
1610年から画家が亡くなるまで住んだお屋敷。
内装とアトリエの調度品もさることながら、花が咲き乱れる庭園にうっとり。
・セント・チャールズ・ボメロウス教会
とても美しいバロック様式の教会。このファサードは、ルーベンスがデザインしました。必見!なのですが、日本人
には感動が薄いかも(わたしも含めて)。
・アントワープ王立美術館
とんでもなくすごい絵のコレクション!!!
目玉は仏人画家ジャン・フーケの赤と青の天使に囲まれたマリアの絵
と、世界最大のルーベンスコレクションです。
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