市民権を得たオール電化
市民権を得た「オール電化」
今の時代は、消費者の健康や安全、そして環境に対する姿勢が問われるようになりました。あらゆるプロダクツも開発側の努力によって、少しずつ時代にマッチするものが登場してきました。
オール電化でいえば、エコキュートがその代表で、熱効率が従来の電気温水器に比べて極めて高いために「省エネ」と認定され、国から補助金制度が出ている給湯方式です。
また、安全面でも、電気で人命に関わる事故はほとんど聞かれません。
そういった時代の中で、オール電化のシェアが伸びてきているのは事実です。
実際に、新築オール電化住宅の普及率(2006年調査時)をエリア別に見ると、関東で15%、関西で31%、中部で19%、北陸で44%などとなっており今後も増加することが予測されます。
また、新築1年未満の持ち家でのオール電化導入率は20%を超えています。
これらの結果から、オール電化は既に市民権を得ていると考えて良いでしょう。